株式会社JMC
次の生物
前の生物
No.02 アブラゼミ
カメムシ目(半翅目)・ヨコバイ亜目(同翅亜目)・セミ科
英名:Large Brown Cicadah
 
生息地
北海道の中部から、九州の屋久島、朝鮮、中国
3Dデータを見る
3DデータはWeb用に
ポリゴン数を削減しています。

セミは、有翅亜綱(ゆうしあこう)・同翅目(どうしもく)・セミ科の昆虫です。
セミは仲間の声を聞き分けることができ、自然に同じ種類のセミが集まると言われています。
アブラゼミの寿命は昆虫の中でも長く、5年〜7年を幼虫で過ごし、成虫になると2〜3週間と言われています。

セミは非常に軽く、密度の低いCT画像でした。 お腹の中に空洞があり、これは共鳴室とよばれ、オスのセミは発音筋という部分を1秒間に数百回という速さで伸び縮みさせて、共鳴室で大きな音にして鳴いているそうです。
翅の先端は厚みが薄く、CT画像上では欠けてしまいました。 お尻の周辺には、消化器官と思われるX線の透過しづらい器官が映っています。